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昔のパソコンでもできるけど
ホームページを作成するときは、たくさんのウインドウを開いて処理すると思います。 これだけたくさんあると、開いたり閉じたりと面倒になってきますよね? CPUが遅ければ、フリーズしてしまって、せっかく作ったものが台無しになる可能性もあります。 できれば、安定した最近のパソコンを使ったほうが良いですよ。
意味のない機能
ちょっと昔の流行なのですが、カーソルポイントをあるとこに動かしたら矢印が+になったりするものがありました。 これは、見た目特殊なことをしているようで、なんだか上級ホームページの様に見えるのです。 しかし、使っている方にはいきなり妙なことになるものですから、とても使いづらいものです。 今ではそうした意味のない事をするのは敬遠されています。
Facebookとリンクさせる
趣味のホームページを持っているのであれば、Facebookにサイトを紹介しましょう。 Facebookは確かにダイレクトに繋がることができますので仲間内で見ることもあるでしょうが、実際に頻繁に更新している人は殆どいません。 なぜなら、報告をするならより長い文章にしたいですが、長ければ長いほど嫌がられる傾向にあります。 長くなるなと思ったら、それはブログに書いて、簡単な近況はFacebookに書くようにしましょう。
更新時の注意
順調にアクセスが増えてきたら注意しないといけないことがあります。 更新する時間をいつにするかということです。 せっかく訪問してもらっているのに、画像が見られなくなったり、レイアウトが壊れたりするのです。 そうなってしまうと、サイトが管理されていないと思ってしまい二度と来なくなる可能性だってあるのです。 なるべくパソコンの中で全て確定し、アップロードしても最小限の修正だけで済むようにしたいですね。 そして、誰も来ないだろう時間帯を選びたいものです。
文字色と背景色のマッチング
全体のサイトデザインカラーが決まったら、次に文字色との兼ね合いを掴んでいきます。 文字色は本文が必ず見やすいものにし、長時間読んでも疲れないものにして行きましょう。 文字の大きさも、ターゲットが中高年ならば少し大きくすることも忘れてはいけません。 本文を読まれなかったら、ただの画像サイトになってしまうからです。
雑誌を参考にしてみる
サイトカラーを決める時、どのような色の組み合わせが良いでしょうか? 参考になるサイトはあるとは思いますが、それと似通った作りをしてしまうと、サイトデザインがかぶってしまい独自性が失われます。 そこで情報雑誌やファッション誌を参考にしてみましょう。 見出しの色、背景色、写真の組み合わせの配置を知っていくと、とても参考になるはずです。
せっかくアクセスしてもらったのだから
せっかくクリックしてもらったのに、すぐに別のサイトに行かれてはもったいないですね。 ページの離脱率を下げるためには、サーバー環境の改善、デザインや設計の改善、商材の改善、他にはSEOキーワードの見直し、等があります。 ユーザーの立場になってシミュレーションしてみると、問題点を見つけやすいので、いろんなユーザー層を想定して実践してみるといいしょう。
動的ホームページ作成
最近では、javascriptをベースとして、ドラッグアンドドロップや、画像のスライドショーのような動的なコンテンツを表現できるAjaxというという技術がよく使用されるようになってきており、 google社がgoogleマップにその技術を使用したことで脚光を浴び、その後、急速に世の中に普及していっています。 あと、Adobe社が提供しているFlashという技術があります。Flashを使用するとムービーやアニメーションを使った表現力の高いリッチコンテンツをwebブラウザで表示できます。
表示スタイルの平均化
プロのWEBデザイナーはどのような環境でも見え方が同じになるようにきちんとサイトを作り込んできます。 具体的にはどうするのかというと、各OS、各ブラウザ、そしてバージョンごとに最適化したスタイルシートを用意し、その都度最適なスタイルシートを読み込ませるようにしているのです。 これらは、ブラウザーハックと呼ぶテクニックで、webデザイナーには必須のスキルとなっています。 しかし、近い将来、各ブラウザーがweb標準の規格に完全に準拠し、一つのスタイルシートを用意するだけでレイアウトが崩れることなく正しく表示されるようになるでしょう。
ユーザビリティを均一に
ホームページを見てくれる人の環境は一つとではありません。 webサイトを閲覧される環境はWindowsなのかMacなのか、それとも携帯なのかスマートフォンなのかといったことが1点。 次に使っているブラウザはInternet Explorerなのか、Firefox、Google Chromeか、safari、Opera、 とブラウザだけでもこれだけの数があります。 そして、さらに厄介なことに、OSごとにブラウザのバージョンによってホームページの見え方が全て異なるということを覚えておかなければなりません。